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Light Frame Tailored Jacket
¥83,380
Light Frame Tailored Jacket “Green” 一重仕立てで軽やかに仕上げたテーラードジャケット。 中縫いのポケットや袖口は本切羽という、少し手間のかかる仕様です。 身体のラインを適度に拾う形で、きちんとした印象を与えつつも、肩パッドは入れず、軽く柔らかな印象も持たせています。 フォーマルとカジュアルの中間を意識した一着です。 <Sewing> 東京都足立区 〈Fabric〉 Main: Wool 100% / Sub: Cotton 100% 世界有数の毛織物産地である愛知県・尾州で出会ったデッドストックのウールトロピカルを使用。 トロピカルは、細番手の糸を用いて平織りで仕立てられる、春夏向けの代表的なウール素材です。 軽やかで通気性に優れ、さらりとした肌離れの良さを持ちながら、美しい落ち感と上品な表情を備えています。 また、ウール本来の吸放湿性により、汗をかいても蒸れにくく、暑い時期にも快適な着心地を保ちます。 現代ではあまり企画されない、タテ糸に何色もの糸を使用した奥行きのある色味も特徴です。 軽さと品の良さ、そして実用性を兼ね備えた生地です。 <Size> Size 1 肩幅 46cm 身幅 114cm 着丈 78cm 袖丈 63cm Size 2 肩幅 49cm 身幅 120cm 着丈 81cm 袖丈 64.5cm <Color> Breen
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Light Frame Tailored Jacket
¥83,380
Light Frame Tailored Jacket - 2026SS - 一重仕立てで軽やかに仕上げたテーラードジャケット。 中縫いのポケットや袖口は本切羽という、少し手間のかかる仕様です。 身体のラインを適度に拾う形で、きちんとした印象を与えつつも、肩パッドは入れず、軽く柔らかな印象も持たせています。 フォーマルとカジュアルの中間を意識した一着です。 <Sewing> 東京都足立区 〈Fabric〉 Main: Wool 100% / Sub: Cotton 100% 世界有数の毛織物産地である愛知県・尾州で織り上げられたウールギャバジンを使用。 軍服由来の高密度に織られた生地は耐久性を持ちながらも、他の素材には出せないしなやかなドレープと上質な艶が特徴です。 また、ウールは吸放湿性に優れた素材です。 程よい厚みのため、汗をかいても蒸れにくく、体温を保ちながら快適な着心地を保ちます。 力強さと品の良さ、そして機能性を兼ね備えた生地です。 <Size> Size 1 肩幅 46cm 身幅 114cm 着丈 78cm 袖丈 63cm Size 2 肩幅 49cm 身幅 120cm 着丈 81cm 袖丈 64.5cm <Color> Black
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Scholar’s Trousers
¥45,980
Scholar’s Trousers - 2026SS - 20世紀初頭に広まったワイドスラックスを背景にした一本。 当時、ゆとりのあるシルエットは従来の堅い装いとは異なる軽やかさを持ち、都市生活や学生文化の中で定着していきました。 腰元にはインタック2つとアウトタックを配し、可動性を確保しつつ、裾まで美しく伸びるラインが上品な印象を与えます。 フロントはホック留めの持ち出し仕様とし、細い玉縁ポケットなど、ドレスパンツの仕立てを思わせる繊細なディテールを随所に取り入れました。 ワイドシルエットのスラックスは幅広いさまざまな装いに取り入れやすい一本です。 幅広い体型に対応できるよう、 ウエスト背面にはゴムを配しています。 2サイズそれぞれにレングスを2種類用意し、計4サイズで展開しています。 〈Fabric〉 Main: Wool 100% / Sub: Cotton 100% 世界有数の毛織物産地である愛知県・尾州で織り上げられたウールギャバジンを使用。 軍服由来の高密度に織られた生地は耐久性を持ちながらも、他の素材には出せないしなやかなドレープと上質な艶が特徴です。 また、ウールは吸放湿性に優れた素材です。 この厚みだと汗をかいても蒸れにくく、体温を保ちながら快適な着心地を保ちます。 力強さと美しさ、そして機能性を兼ね備えた生地です。 <Size> Size1 ウエスト: 76~92cm 股上: 35.5cm 股下: 73cm(Long) / 66cm(Short) わたり: 80cm 裾幅: 60cm Size2 ウエスト: 82~98cm 股上: 37cm 股下: 77cm(Long) / 70cm(Short) わたり: 83cm 裾幅: 62cm <Color> Black
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Comfort Half Pants
¥36,080
Comfort Half Pants - 2026SS - 昨年より定番として展開しているイージーパンツのショーツバージョン。 リラックスした穿き心地でありながら、クラシックな佇まいを保つ一本です。 PETTYらしいゆとりのあるシルエットを残しながら、 快適さと自然なバランスを意識しました。 ウエストはゴムとドローコード仕様。 ストレスのない着用感を実現しつつ、ベルトループやボタンフライを残すことで、 クラシックな温度感を損なわないデザインに仕上げています。 日常の装いに取り入れやすい、軽やかな穿き心地のパンツです。 <Sewing> 東京都足立区 〈Fabric〉 Linen 100% (静岡県浜松市) 静岡県・遠州産地で織られたリネンツイル。 時間をかけてゆっくりと織り上げ、 職人の手で少量ずつ洗いをかけた後、天日干しで仕上げています。 適度な厚みを持ちながらも柔らかく、 動きに合わせて自然な落ち感とほのかな光沢を生み出します。 使い込むほどに風合いが増し、 しなやかで奥行きのある表情へと変化していくのも特徴です。 <Size> Size1 ウエスト: 76~107cm 股上: 35cm 股下: 26cm わたり: 75cm 裾幅: 69cm Size2 ウエスト: 82~113cm 股上: 36cm 股下: 28.5cm わたり: 78cm 裾幅: 71cm <Color> Ecru
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Heritage Sack Jacket
¥71,280
Heritage Sack Jacket - 2026SS - 本作は、19世紀末のフランスで作られたサックジャケットをベースにしています。 「サック=袋」と呼ばれた通り、前身頃のダーツやウエストの絞りがほとんどなく、肩パッドや芯地もほとんど使わない簡素な日常着です。 自宅でのくつろぎや昼間の散歩、訪問、友人とのカジュアルな会合など、フォーマル過ぎない場で重宝されました。 極端に前に振られた三日月状の袖や、八の字に広がる前立てから裾にかけてのライン、緩やかにカーブしたラペルなど、オリジナルのサックジャケットの特徴を踏襲しつつ、 現代で着やすいように調整しました。 <Sewing> 東京都足立区 〈Fabric〉 Linen 100% (静岡県浜松市) 静岡県・遠州産地で織られたリネンツイル。 時間をかけてゆっくりと織り上げ、 職人の手で少量ずつ洗いをかけた後、天日干しで仕上げています。 適度な厚みを持ちながらも柔らかく、 動きに合わせて自然な落ち感とほのかな光沢を生み出します。 使い込むほどに風合いが増し、 しなやかで奥行きのある表情へと変化していくのも特徴です。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 113cm 着丈 73.5cm 袖丈 65.5cm Size 2 肩幅 50cm 身幅 119cm 着丈 75.5cm 袖丈 66.5cm <Color> Ecru
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Wave Sway Smock
¥43,780
Wave Sway Smock - 2026SS - イギリスの漁師が着用していたプルオーバーシャツを元に再構築した一着。 首元の大きな開きは、もともと脱ぎ着のしやすさのために設計されたもので、独特の開きは和装にも通じる要素を持っています。 フロントにはスリットを設け、開きを持たせてボタンで留める仕様にすることで、 インナーを覗かせるなど、レイヤードの幅を持たせた仕様です。 作業着や和装に通じるボックスシルエットは、生地に自然なドレープを生み、動きやすさにも配慮しています。 <Sewing> 東京都足立区 〈Fabric〉 Linen 100% (静岡県浜松市) 静岡県・遠州産地で織られたリネンツイル。 時間をかけてゆっくりと織り上げ、 職人の手で少量ずつ洗いをかけた後、天日干しで仕上げています。 適度な厚みを持ちながらも柔らかく、 動きに合わせて自然な落ち感とほのかな光沢を生み出します。 使い込むほどに風合いが増し、 しなやかで奥行きのある表情へと変化していくのも特徴です。 <Size> Size 1 肩幅 50cm 身幅 126cm 着丈 76cm 袖丈 64cm Size 2 肩幅 52cm 身幅 132cm 着丈 84cm 袖丈 66cm <Color> Ecru
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Military Shell Trousers
¥44,880
Military Shell Trousers - 2026SS - 第二次大戦期、イギリス海軍(Royal Navy)の作業服として採用されていた 「Over Trousers」をもとに再構築した一本。 当時主に甲板作業時にユニフォームの上から重ねて着用されていた防護用のオーバーパンツは、 その形をほとんど変えることなく、さまざまな部隊で使用されてきました。 軍服としては非常にシンプルでありながら、 機能を突き詰めたその構造は、まさに“機能美”を象徴する存在です。 本作では、前立てやフラップ付きポケットといった実用的なディテールを受け継ぎながら、 ウエストにゴムを配し、腰元にはシーム利用のポケットを設けるなど、 現代の生活に馴染む設計へと再構築しました。 〈Fabric〉 Linen 100% 静岡県・遠州産地で織られた平織りのリネン。 透けを抑えた程よい厚みを持ち、 夏物リネンならではのしなやかなドレープと、 トップ染めによる奥行きのある色合いが特徴です。 使い込むほどに風合いが増し、 しなやかで奥行きのある表情へと変化していきます。 リネンは繊維の中心に空洞を持つため、 高い吸水性と速乾性、優れた通気性を備え、 湿度の高い日本の気候にもよく馴染みます。 <Size> Size1 ウエスト: 78~106cm 股上: 44cm 股下: 70cm わたり: 78cm 裾幅: 52cm Size2 ウエスト: 82~116cm 股上: 45cm 股下: 72cm わたり: 82cm 裾幅: 54cm <Color> Heather Gray
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Oversized Dress Shirt
¥39,380
Oversized Dress Shirt - 2026SS - 着丈を長く取り、Aラインに仕立てたオーバーサイズのドレスシャツです。 尖った襟や袖元のギャザーなど、紳士の正装として用いられてきたクラシックなディテールを取り入れています。 現代ではフェミニンな印象を持つディテールとして捉えられることもあるギャザーですが、もともとはメンズシャツにも広く用いられてきたクラシックな仕様です。 緩やかなカーブとギャザーによる膨らみは、作業着やワークウェアの機能美に由来する柔らかいラインで、動きやすさと柔らかな表情を併せ持っています。 <Fabric> Cotton 100% エジプト産ギザコットンを原料にした綿100%のブロード生地。 ギザコットンは世界で流通する綿の中でも最高級クラスとされ、長繊維ならではの滑らかさと光沢、肌触りの良さが特徴です。 ブロード生地は18世紀のイギリスでシャツ生地として広まった歴史を持ちます。 当時のシャツはいわば紳士の肌着でした。 直接肌にあたる素材だからこその耐久性、素材本来の持つ機能、そして肌触りには一層のこだわりが持たれてきました。 本作は静岡県・遠州産地で旧式のシャトル織機を用いて織り上げています。 シャトル織機ならではのゆったりとしたテンションで織ることで、耐久性と生地の持つ自然な風合い、奥行きのある表情が生まれます。 柔らかさとともに美しいドレープ感とハリ感を兼ね備えた上質な生地です。 <Size> Size 1 肩幅 50cm 身幅 130cm 着丈 88cm 袖丈 64cm Size 2 肩幅 52cm 身幅 136cm 着丈 91cm 袖丈 66cm <Color> White
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Cropped Knickers Pants
¥43,780
Cropped Knickers Pants 20世紀初頭、ゴルフや登山、乗馬といったスポーツウェアとして親しまれたニッカボッカをベースにしたパンツ。 膝下で絞られる独特のシルエットは可動性に優れ、上流階級の装いから学生服、さらには軍服に至るまで幅広く用いられました。 裾にかけてふくらみをもたせたバルーンシルエットにダーツを加えることで、どの角度から見ても立体的に見えるように設計しました。 ウエスト背面にはゴムを配し、幅広い体型に対応する仕様としています。 <Fabric> Main:Cotton 100% / Sub:Cotton 100% 静岡県・牧之原市で織り上げられた、綿100%の生地を使用。 阿波地方で主に生産されてきた伝統織物“しじら織”をもとに、変形組織として再構築した素材です。 糸の張力差によって自然に生まれる細かな凹凸が、肌離れを良くし、涼しく快適な着心地を生み出します。 日本版シアサッカーとも呼ばれるこの織りは、実用性と軽やかな風合いを併せ持ちます。 タテ糸に黒、ヨコ糸に赤を打ち込むことで、陰影のある奥行きと独特の深みを表現しました。 <Size> Size1 ウエスト: 76~92cm 股上: 33cm 股下: 55cm わたり: 84.5cm 裾幅: 36.5cm Size2 ウエスト: 82~99cm 股上: 34cm 股下: 57cm わたり: 87.5cm 裾幅: 38.5cm <Color> Bordeaux - 2026SS -
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Classic Waistcoat
¥38,280
19世紀末のイギリスのベストを着想源に、 狭めのVゾーンと多く配置されたボタンが印象的な一着。 深めのスリットを施すことで可動性を高め、レイヤードにも対応しています。 ポケットは実用性を考慮した配置とサイズ感です。 背面のシンチバックが、古き良き時代の空気感を感じさせます。 <Fabric> Main: Linen 56% / Cotton 44% Sub: Cotton 100% 遠州産地でオリジナルで開発したヘリンボンツイル。 軍服や作業着に用いられてきた歴史を持ち、 ニシンの骨(Herringbone)に似た綾の目からその名が付けられました。 交互に配置された綾組織は高い強度と安定性を生み、 生地の歪みを抑えます。 着用を重ねることで綾目が浮かび上がり、 奥行きのある表情へと変化していきます。 <Size> Size 1 肩幅 36cm 身幅 102cm 着丈 60cm Size 2 肩幅 38cm 身幅 110cm 着丈 63cm <Color> Charcoal Gray / White - 2026SS -
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Collarless Shirts-Jacket
¥38,280
シャツとしてはもちろん、軽い羽織としても長いシーズンで活躍する一着。 程よく開いた襟は和装を思わせる余白を持ち、日常に静かなゆとりを与えます。 両胸にはフラップ付きのポケットを配し、収納力とデザインのバランスを両立。 袖口には複数のタックを寄せ、ふくらみのあるバルーンシルエットを作り出しています。 直線的な構造と柔らかな分量感が共存するデザインは、ワークウェアの機能性と日本的な「間」の美しさを併せ持ちます。 羽織るだけで空気を含むような軽やかさと、日常に馴染む穏やかな存在感を備えたシャツです。 <Fabric> Cotton 100% 静岡県で織り上げた、柔らかな綿100%の生地を採用しました。 太番手のスラブ糸を用いた平織は、モアレ現象のように不規則な菱形模様が浮かび上がり、 枯山水にも通じる日本の美意識を感じさせます。 表面にはポコポコとした凹凸があり、肌からわずかに浮くことで風を通し、 重厚感と快適さを兼ね備えた風合いに仕上がっています。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 128cm 着丈 84cm 袖丈 63cm Size 2 肩幅 51cm 身幅 132cm 着丈 86cm 袖丈 65.5cm <Color> Gray - 2026SS -
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Skipper Vest
¥33,880
プルオーバー型のスキッパーシャツを、袖を排した仕様でデザインしました。 直線的なパーツは和装の直線裁ちを思わせ、羽織のように自然な余白が生まれます。 ドレスやワーク、ミリタリーといった洋服の系譜にありながら、日本的な静けさと簡素さを宿す佇まいに。ボックスシルエットによって生地の風合いが際立ち、シンプルなベストという形から、インナーでもアウターでも、性別や年齢を問わず自由に纏える一着です。 <Fabric> Cotton 100% 静岡県で織り上げた、柔らかな綿100%の生地を採用しました。 太番手のスラブ糸を用いた平織は、モアレ現象のように不規則な菱形模様が浮かび上がり、 枯山水にも通じる日本の美意識を感じさせます。 表面にはポコポコとした凹凸があり、肌からわずかに浮くことで風を通し、 重厚感と快適さを兼ね備えた風合いに仕上がっています。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 120cm 着丈 74cm Size 2 肩幅 50cm 身幅 126cm 着丈 76cm <Color> Gray - 2026SS -
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Shawl Collar Robe Coat
¥142,780
Shawl Collar Robe Coat - 2025AW - オーバーサイズに設計したベルテッドコートです。 一重仕立ての軽やかさを活かし、セミラグランの3枚袖によって肩から腕にかけて自然な丸みと可動域を確保。 身体の動きに素直に沿う柔らかな着心地を備えています。 フロントはセミダブルの重なりに、緩やかにカーブを描くショールカラーを組み合わせました。 分量感のあるシルエットでも重たく見えない、落ち着いた品の良さを保っています。 前身頃に配した二重構造のポケットは、視覚的なレイヤーと実用性を兼ね備え、ポケットに物が入ることで立体的に完成する形に。 共地のベルトでウエストを調整することで、ガウンのようにラフにも、シルエットを引き締めた端正な着こなしにも対応。 オーバーサイズでありながら、着方によって表情が変わる、静かな存在感を持った一着に仕上げました。 <Fabrics> Wool 100% 愛知県・尾州産地で織り上げられたウールメルトン使用しています。 縮絨が施された生地ですが、タテ・ヨコそれぞれの太い糸が生地の表面に立体感を生み出しています。 それは生地の表情と同時に、空気の層を作り、保温・断熱性を高めます。 一重で仕立てですが、冬を越せる十分な暖かさを備えた生地です。 <Size> (ラグラン仕様のため、肩幅の表記はございません。) Size 1 身幅 126cm 着丈 112cm 裄丈87cm Size 2 身幅 134cm 着丈 118cm 袖丈 90cm <Color> Charcoal Gray
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Comfort Tapered Sweat Pants
¥34,980
Comfort Tapered Sweat Pants - 2025AW - 定番として展開しているイージーパンツのスウェットバージョン。 リラックスした穿き心地でありながら、クラシックな佇まいを保つ一本です。 PETTYらしいバルーンシルエットを残し、ワイドシルエットから裾にかけて絞りを効かせたテーパードラインは、自然なボリュームと動きを生み出します。 ウエストはゴムとドローコード仕様で、ストレスのない着用感です。 スウェットパンツのカジュアルさと、程よく品を保つバランスの取れたパンツです。 <Fabric> Cotton 100% 和歌山県で編み立てられた裏起毛のスウェット素材。 柔らかい編み地に、毛足の長い裏面の起毛。 一見シルエットによってガシッと見えますが、 履いてみると軽さと柔らかさ、そして裏起毛によるフワッとした履き心地がクセになります。 実はこちらの生地は2017年、PETTYがスタートした時に使った生地です。 倉庫に眠っていた生地は3色それぞれが10m程度しかなかったためごく少量ですが、縫製工場さんからの提案により生産することができました。 <Size> Size 1 ウエスト76cm(~104cm/ゴムとドローコードにより調節可能) 股上 35cm 股下 73cm わたり 76cm 裾幅 48cm Size 2 ウエスト78cm(~112cm/ゴムとドローコードにより調節可能) 股上 36cm 股下 75cm わたり 80cm 裾幅 50cm
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Six-Pockets Denim Jacket
¥72,380
Six-Pockets Denim Jacket - 2025AW - デニムジャケットの王道ディテールを踏襲しつつ、シームやタックを利用したポケットワークによって、計6つのポケットを備えた一着です。 ゆったりとしたサイズ感は、デザイナーが所有する1960年代頃のジャケットがベースになっています。 本来XL相当のサイズを当時の持ち主が小さく詰めて着ていたもので、そのどこかアンバランスで不思議なバランス感や、大きく実用的なポケットの印象をデザインに落とし込みました。 中にボリュームのあるニットやスウェットも無理なく重ねられるため、長いシーズンにわたってスタイリングの軸として活躍してくれるジャケットです。 <Fabric> MAIN: Cotton 100% SUB: Cotton 100% トルコ産のオーガニックコットンを用い、広島県福山市で旧式の力織機により織り上げられた15ozセルビッチデニム。 タテ・ヨコともに同規格の荒いスラブ糸を打ち込み、綾目が揺らぐほど不均一で力強い表情を宿しています。 日常に馴染みながらも、密かに宿る荒々しさと育てる楽しさを備えています。 <Size> Size 1 肩幅 54cm 身幅 128cm 着丈 64cm 袖丈 61cm Size 2 肩幅 55cm 身幅 134cm 着丈 66cm 袖丈 63cm <Color> Indigo
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Comfort Tapered Pants
¥39,380
Comfort Tapered Pants - 2025AW - 昨年より定番として展開しているイージーパンツ。 リラックスした穿き心地でありながら、クラシックな佇まいを保つ一本です。 ワイドシルエットから裾にかけて一気に絞りを効かせたテーパードラインは、靴に溜めて履くことで自然なボリュームと動きを生み出します。 PETTYらしい柔らかなバルーンシルエットをわずかに残し、快適さと構築的な美しさを両立することができました。 ウエストはゴムとドローコード仕様で、ストレスのない着用感を実現しつつ、ベルトループやボタンフライなどのディテールを残すことで、クラシックな温度感を損なわないデザインに仕上げています。 日常の動きに自然に馴染みながらも、品を保つバランスの取れたパンツです。 <Fabric> Main: Cotton 100% Sub: Cotton 100% 当ブランドでは珍しい、イタリアで織り上げられた生地を使用しています。 デッドストックを扱う生地店よりご紹介いただいたもので、わずかに残っていた生地を使い切りました。 綿100%のモールスキンながら、ワークウェアではなくドレスウェアの文脈で設計された特別な素材です。 両面にほどよい起毛加工を施すことで、綿とは思えないほどの滑らかさと柔らかさを生み、上品でしっとりとした風合いに仕上がっています。 <Size> Size 1 ウエスト76cm(~106cm/ゴムとドローコードにより調節可能) 股上 34cm 股下 73cm わたり 74cm 裾幅 46cm Size 2 ウエスト78cm(~108cm/ゴムとドローコードにより調節可能) 股上 35cm 股下 75.5cm わたり 78cm 裾幅 48cm <Color> Brown / Navy
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Heritage Sack Jacket
¥71,280
Heritage Sack Jacket - 2025AW - 本作は、19世紀末のフランスで誕生したサックジャケットをベースにしています。 「サック=袋」と呼ばれた通り、前身頃のダーツやウエストの絞りがほとんどなく、肩パッドや芯地もほとんど使わない簡素な日常着は堅苦しいスーツや燕尾服よりも柔らかく自然な動きのある着心地を楽しめます。 簡便さと上品さを両立できるジャケットとして、自宅でのくつろぎや昼間の散歩、訪問、友人とのカジュアルな会合など、フォーマル過ぎない場で重宝されました。 極端に前に振られた三日月状の袖や、八の字に広がる前立てから裾にかけてのライン、緩やかにカーブしたラペルなど、サックジャケットの特徴を踏まえつつ、現代の着やすさを加えています。 ボックスシルエットにゆったりとした袖を組み合わせ、クラシックな空気感を残しながらも、肩肘張らずに日常で着られるデザインに。 サックジャケットならではの簡素でありながら品格のある空気感を、現代の装いに自然に取り入れました。 <Fabrics> MAIN: Wool 100% / SUB: Cotton 100% 愛知県・尾州産地で織り上げられたウールサージを使用しています。 サージは19世紀のヨーロッパで誕生し、当時の軍服や制服に多く使われてきた素材です。 摩擦や風雨に耐えるための実用的な構造でありながら、同時に衣服に品位を与える表情を持っていました。 この生地は、その歴史的な背景を踏まえつつ、尾州の職人によって再構築されたもの。 強撚ウールによる自然なハリと落ち感が生地に深みを与え、静かな存在感を生み出します。 吸放湿性に優れ、汗をかいても蒸れず、体温を保ちながらも快適に過ごせるのがウールの特性です。 日常の中に静かな品位を添える、実用性と美意識が共存する生地です。 <Size> Size 1 肩幅 46cm 身幅 106cm 着丈 71.5cm 袖丈 65cm Size 2 肩幅 48cm 身幅 112cm 着丈 73.5cm 袖丈 66cm <Color> Charcoal Gray
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Comfort Tapered Pants
¥39,380
Comfort Tapered Pants - 2025AW - 昨年より定番として展開しているイージーパンツ。 リラックスした穿き心地でありながら、クラシックな佇まいを保つ一本です。 ワイドシルエットから裾にかけて一気に絞りを効かせたテーパードラインは、靴に溜めて履くことで自然なボリュームと動きを生み出します。 PETTYらしい柔らかなバルーンシルエットをわずかに残し、快適さと構築的な美しさを両立することができました。 ウエストはゴムとドローコード仕様で、ストレスのない着用感を実現しつつ、ベルトループやボタンフライなどのディテールを残すことで、クラシックな温度感を損なわないデザインに仕上げています。 日常の動きに自然に馴染みながらも、品を保つバランスの取れたパンツです。 <Fabrics> MAIN: Wool 100% / SUB: Cotton 100% 愛知県・尾州産地で織り上げられたウールサージを使用しています。 サージは19世紀のヨーロッパで誕生し、当時の軍服や制服に多く使われてきた素材です。 摩擦や風雨に耐えるための実用的な構造でありながら、同時に衣服に品位を与える表情を持っていました。 この生地は、その歴史的な背景を踏まえつつ、尾州の職人によって再構築されたもの。 強撚ウールによる自然なハリと落ち感が生地に深みを与え、静かな存在感を生み出します。 吸放湿性に優れ、汗をかいても蒸れず、体温を保ちながらも快適に過ごせるのがウールの特性です。 日常の中に静かな品位を添える、実用性と美意識が共存する生地です。 <Size> Size 1 ウエスト76cm(~106cm/ゴムとドローコードにより調節可能) 股上 34cm 股下 73cm わたり 74cm 裾幅 46cm Size 2 ウエスト78cm(~108cm/ゴムとドローコードにより調節可能) 股上 35cm 股下 75.5cm わたり 78cm 裾幅 48cm <Color> Charcoal Gray
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Flow Spiral Denim Pants
¥45,980
Flow Spiral Denim Pants - 2025AW - ヴィンテージデニムの象徴のひとつに、「ねじれ」があります。 穿き込むうちに生地の綾目がねじれていき、サイドシームが正面に回り込む——そんな経年変化は、古いデニムが持つ魅力のひとつです。 本作では、その“ねじれ”を偶然の産物ではなく、意図的なデザインとして構築しました。 以前から構想していた「生地の地の目を無視した服づくり」を、ようやく形にできた第一弾です。 センターバックから始まる一枚仕立てのパーツが、前身頃のセルビッチを巻き込みながら股下のインシームへとねじれていく構造。 ストレートデニムにはない、斜め方向への縦落ちや縫い目のアタリなど、独自の経年変化を楽しめます。 <Fabric> MAIN: Cotton 100% SUB: Cotton 100% トルコ産のオーガニックコットンを用い、広島県福山市で旧式の力織機により織り上げられた15ozセルビッチデニム。 タテ・ヨコともに同規格の荒いスラブ糸を打ち込み、綾目が揺らぐほど不均一で力強い表情を宿しています。 日常に馴染みながらも、密かに宿る荒々しさと育てる楽しさを備えています。 <Size> Size 1 ウエスト 82cm 股上 33cm 股下 83cm わたり 68cm 裾幅 43cm Size 2 ウエスト88cm 股上 34cm 股下 85cm わたり 72cm 裾幅 45cm ※製品でワンウォッシュしてるため、若干の個体差がございます。 <Color> Indigo
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Drivers Knit
¥51,480
Drivers knit - 2025AW - ドライバーズニットは、20世紀初頭に自動車やバイクの運転手が体を温め、運転しやすいように工夫されたニットが起源です。 本作はその機能性を踏まえつつ、ボックスシルエットに近い形でウエストやヒップ周りに程よいゆとりを持たせました。 フロントのダブルジップやウエストポケットなど、利便性を意識したディテールも備えています。 <Fabric> Wool 100% 長野県で育ったサフォーク種の羊毛を100%使用しています。 おからや麦のふすまを含む飼料と、中央アルプスの清らかな水と空気に育まれた羊の毛は、繊維の間にたっぷりと空気を含み、ふっくらとした弾力と温もりを備えています。 サフォーク種はイギリス原産の品種で、厳しい気候のなかでも保温性と耐久性に優れた毛質が特徴です。 漁師や農夫の作業着、フィッシャーマンニットなどの素材として用いられ、英国の労働服文化を支えてきました。 本作では、その歴史ある羊毛を日本の風土の中で再び育み、原毛の調達から最終仕上げまで国内工場で丁寧に手掛けています。 植物片や糸の太さがそのまま残ることで、手仕事の温もりとヴィンテージのような趣を帯び、しなやかさと“ムチっとした”独特の肉感を備えたニットに仕上がりました。 <Size> Size 1 肩幅 46cm 身幅 108cm 着丈 60cm 袖丈 73cm Size 2 肩幅 48cm 身幅 114cm 着丈 63cm 袖丈 75cm 着用画像: 170cm Size1着用 / 158cm Size1着用 ※ニット製品のため、若干の個体差がございます。 ※袖丈は伸ばした状態で採寸しております。お好きな長さで折り返しての着用をお勧めします。 <Color> Black / Stripe / Ecru <Fabrics> Wool 100%
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Basic Tee ( L/S,TN )
¥17,380
Basic Tee ( L/S,TN ) もともと肌着として生まれたTシャツは、20世紀中頃にアメリカの若者文化から1枚で着る衣服へと広がりました。 以来、時代ごとにシルエットを変えながら、着る人のライフスタイルを映し出す存在となっています。 本作は定番で作ってる長袖の首元をタートルネックにしたモデル。 冬場には首元に布があるだけで体感温度が数度変わるとされており、単純に保温性を高めるだけでなく、レイヤードスタイルで首元の見え方に変化をつけることができます。 縫製を手掛けてくださったのは、岩手県にある創業90年以上の老舗工場。日本人の熟練職人の確かな技術が、シンプルな形に品格を与えてくださいました。 <Fabric> Cotton 100% 生地はインド産オーガニックコットンを用いたフライス(リブ)生地。 通常はリブ部分のみに使われる編み地を全体に採用することで、柔らかさと伸縮性を備え、肌に寄り添うような着心地を実現しています。 素肌に直接着てこそ、その良さを実感していただけます。 <Size> Size 1 肩幅 46cm 身幅 106cm 着丈 67cm 袖丈 66cm Size 2 肩幅 48cm 身幅 112cm 着丈 69cm 袖丈 68cm 着用画像: 170cm Size1着用 / 158cm Size1着用 <Color> Charcoal gray
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Basic Shirts
¥37,180
Basic Shirts - 2025AW - 20世紀中頃からアメリカで作られ続けてきた、ワークシャツの定番的な形をベースにしています。 両胸に備えられたポケットや直線的なシルエットといった実用本位のディテールはそのままに、背面の運動量はヨークとタックではなくシンプルにダーツで確保しました。 さらに袖は2枚袖の構造とすることで立体的な動きを持たせ、労働着としての無骨さにミニマルな解釈を重ねています。 アメリカンワークウェアが持つ日常性と文化的背景を踏まえつつ、新たな視点から再構築した一着です。 <Fabric> Cotton 100% 静岡・遠州で織られたコットンの平織り生地を採用しました。 経糸に黒、緯糸に白を用いた"ブラックシャンブレー"は、ヴィンテージのワークウェアにおいて国籍を問わず愛されてきた定番素材です。 旧式の力織機でゆっくりと織り上げることで、表面には素朴な凹凸が生まれ、空気を含んだふくらみと麻のような清涼感を兼ね備えます。 着込むほどに柔らかく変化し、経年とともに深みを増す風合いは、シンプルな素材だからこそ際立ちます。 今回は別注で糸から織り上げることで、他では味わえない質感を追求しました。 <Size> Size 1 肩幅 48.5cm 身幅 123.5cm 着丈 76cm 袖丈 58cm Size 2 肩幅 51cm 身幅 130cm 着丈 78.5cm 袖丈 60cm 着用画像: 170cm Size1着用 <Color> Gray <Material> Shell Button
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Wide Denim Pants
¥43,780
Wide Denim Pants - 2025AW - 19世紀末のアメリカにおいて労働着として誕生したデニムは、カウボーイや炭鉱夫を象徴する衣服となりました。 その後20世紀にヨーロッパへ渡ると、日常着からファッションへと昇華し、洗練されたスタイルの一部として根付いていきます。 本作はその文化の流れを踏まえ、アメリカ由来のワイドストレートシルエットを基調にしながら、ヨーロッパ的な感覚を映したカーブのあるポケットに。 アメリカの無骨さとヨーロッパの感覚を汲み取りました。 縫製は、今や世界最高峰と評価される日本・岡山県児島の職人によるもの。 歴史の流れを経て、今日の日本で完成度を極めたデニムを体現しています。 <Fabric> Main: Cotton 100% / Sub: Cotton 100% 素材には、トルコ産オーガニックコットンを用いた15ozセルビッチデニムを使用。広島県福山市で旧式の力織機によって織り上げられています。 タテ・ヨコともに同規格の荒いスラブ糸を打ち込み、綾目が揺らぐほど不均一で、力強い表情を生み出しています。 日常に馴染む普遍性を持ちながら、穿き込むほどに荒々しさが立ち上がり、唯一無二の風合いへと育っていきます。 <Size> Size 1 ウエスト80cm 股上 33cm 股下 77cm わたり 75cm 裾幅 48cm Size 2 ウエスト86cm 股上 35cm 股下 80cm わたり 77cm 裾幅 49cm ※製品でワンウォッシュしてるため、若干の個体差がございます。 着用画像: 170cm Size1着用 / 158cm Size1着用 <Color> Indigo
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Knickerbockers Pants
¥42,680
Knickerbockers Pants - 2025SS - PETTY定番のバルーンシルエットパンツ。 古いゴルフパンツやジョッパーズパンツ、サーカスパンツ等がデザインソースになっており、裾にかけてのボリュームが特徴的なパンツです。 <Fabric> Main : Cotton 100% Sub : Cotton 100% 網代織りと言われる和装由来の柄です。 しっかりした重さを感じる生地ですが、タテヨコ共にスラブ糸を使用しているため肌から浮くため長いシーズンで着用可能です。 <Size> Size 1 ウエスト82cm 股上 32cm 股下 72.5cm わたり 80cm 裾幅 33.5cm Size 2 ウエスト86cm 股上 34cm 股下 74.5cm わたり 83cm 裾幅 35.5cm <Color> Gray <Material> Shell Button
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