-
Oversized Dress Shirt
¥39,380
Oversized Dress Shirt - 2026SS - 着丈を長く取り、Aラインに仕立てたオーバーサイズのドレスシャツです。 尖った襟や袖元のギャザーなど、紳士の正装として用いられてきたクラシックなディテールを取り入れています。 現代ではフェミニンな印象を持つディテールとして捉えられることもあるギャザーですが、もともとはメンズシャツにも広く用いられてきたクラシックな仕様です。 緩やかなカーブとギャザーによる膨らみは、作業着やワークウェアの機能美に由来する柔らかいラインで、動きやすさと柔らかな表情を併せ持っています。 <Fabric> Cotton 100% エジプト産ギザコットンを原料にした綿100%のブロード生地。 ギザコットンは世界で流通する綿の中でも最高級クラスとされ、長繊維ならではの滑らかさと光沢、肌触りの良さが特徴です。 ブロード生地は18世紀のイギリスでシャツ生地として広まった歴史を持ちます。 当時のシャツはいわば紳士の肌着でした。 直接肌にあたる素材だからこその耐久性、素材本来の持つ機能、そして肌触りには一層のこだわりが持たれてきました。 本作は静岡県・遠州産地で旧式のシャトル織機を用いて織り上げています。 シャトル織機ならではのゆったりとしたテンションで織ることで、耐久性と生地の持つ自然な風合い、奥行きのある表情が生まれます。 柔らかさとともに美しいドレープ感とハリ感を兼ね備えた上質な生地です。 <Size> Size 1 肩幅 50cm 身幅 130cm 着丈 88cm 袖丈 64cm Size 2 肩幅 52cm 身幅 136cm 着丈 91cm 袖丈 66cm <Color> White
MORE -
Collarless Shirts-Jacket
¥38,280
シャツとしてはもちろん、軽い羽織としても長いシーズンで活躍する一着。 程よく開いた襟は和装を思わせる余白を持ち、日常に静かなゆとりを与えます。 両胸にはフラップ付きのポケットを配し、収納力とデザインのバランスを両立。 袖口には複数のタックを寄せ、ふくらみのあるバルーンシルエットを作り出しています。 直線的な構造と柔らかな分量感が共存するデザインは、ワークウェアの機能性と日本的な「間」の美しさを併せ持ちます。 羽織るだけで空気を含むような軽やかさと、日常に馴染む穏やかな存在感を備えたシャツです。 <Fabric> Cotton 100% 静岡県で織り上げた、柔らかな綿100%の生地を採用しました。 太番手のスラブ糸を用いた平織は、モアレ現象のように不規則な菱形模様が浮かび上がり、 枯山水にも通じる日本の美意識を感じさせます。 表面にはポコポコとした凹凸があり、肌からわずかに浮くことで風を通し、 重厚感と快適さを兼ね備えた風合いに仕上がっています。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 128cm 着丈 84cm 袖丈 63cm Size 2 肩幅 51cm 身幅 132cm 着丈 86cm 袖丈 65.5cm <Color> Gray - 2026SS -
MORE -
Skipper Vest
¥33,880
プルオーバー型のスキッパーシャツを、袖を排した仕様でデザインしました。 直線的なパーツは和装の直線裁ちを思わせ、羽織のように自然な余白が生まれます。 ドレスやワーク、ミリタリーといった洋服の系譜にありながら、日本的な静けさと簡素さを宿す佇まいに。ボックスシルエットによって生地の風合いが際立ち、シンプルなベストという形から、インナーでもアウターでも、性別や年齢を問わず自由に纏える一着です。 <Fabric> Cotton 100% 静岡県で織り上げた、柔らかな綿100%の生地を採用しました。 太番手のスラブ糸を用いた平織は、モアレ現象のように不規則な菱形模様が浮かび上がり、 枯山水にも通じる日本の美意識を感じさせます。 表面にはポコポコとした凹凸があり、肌からわずかに浮くことで風を通し、 重厚感と快適さを兼ね備えた風合いに仕上がっています。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 120cm 着丈 74cm Size 2 肩幅 50cm 身幅 126cm 着丈 76cm <Color> Gray - 2026SS -
MORE -
Basic Shirts
¥37,180
Basic Shirts - 2025AW - 20世紀中頃からアメリカで作られ続けてきた、ワークシャツの定番的な形をベースにしています。 両胸に備えられたポケットや直線的なシルエットといった実用本位のディテールはそのままに、背面の運動量はヨークとタックではなくシンプルにダーツで確保しました。 さらに袖は2枚袖の構造とすることで立体的な動きを持たせ、労働着としての無骨さにミニマルな解釈を重ねています。 アメリカンワークウェアが持つ日常性と文化的背景を踏まえつつ、新たな視点から再構築した一着です。 <Fabric> Cotton 100% 静岡・遠州で織られたコットンの平織り生地を採用しました。 経糸に黒、緯糸に白を用いた"ブラックシャンブレー"は、ヴィンテージのワークウェアにおいて国籍を問わず愛されてきた定番素材です。 旧式の力織機でゆっくりと織り上げることで、表面には素朴な凹凸が生まれ、空気を含んだふくらみと麻のような清涼感を兼ね備えます。 着込むほどに柔らかく変化し、経年とともに深みを増す風合いは、シンプルな素材だからこそ際立ちます。 今回は別注で糸から織り上げることで、他では味わえない質感を追求しました。 <Size> Size 1 肩幅 48.5cm 身幅 123.5cm 着丈 76cm 袖丈 58cm Size 2 肩幅 51cm 身幅 130cm 着丈 78.5cm 袖丈 60cm 着用画像: 170cm Size1着用 <Color> Gray <Material> Shell Button
MORE -
Skipper Vest “Cotton”
¥33,880
Skipper Vest “Cotton” - 2025SS - 昨年から好評のシャツのノースリーブバージョン。 ドレス、ワーク、ミリタリー、様々なジャンルで昔から存在するプルオーバーのスキッパーシャツ。 着物のような直線的シルエットで生地そのままの良さを体感できることができ、性別や年齢に関係なくご着用いただける1着です。 <Fabric> Cotton 100% 網代(あじろ)織りと言われる和装由来の柄です。 タテヨコ共にスラブ糸を使用し、肌から浮くものの、しっかりした目付けで重さを感じることもできます。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 120cm 着丈 74cm Size 2 肩幅 50cm 身幅 126cm 着丈 76cm <Color> Gray
MORE -
Skipper Vest “Linen×Bamboo”
¥33,880
Skipper Vest “Linen×Bamboo” - 2025SS - 昨年から好評のシャツのノースリーブバージョン。 ドレス、ワーク、ミリタリー、様々なジャンルで昔から存在するプルオーバーのスキッパーシャツ。 着物のような直線的シルエットで生地そのままの良さを体感できることができ、性別や年齢に関係なくご着用いただける1着です。 <Fabric> Linen 62% Bamboo 38% 竹繊維から生まれる再生繊維バンブーレーヨンをタテ糸に、 リネンをヨコ糸に使用し旧式の力織機で織られた生地。 自然なシワ感とレーヨンの持つとろみ、リネンの持つさらりとした冷涼感を味わうことができる独特の生地感です。 <Size> Size 1 肩幅 48cm 身幅 120cm 着丈 74cm Size 2 肩幅 50cm 身幅 126cm 着丈 76cm <Color> Charcoal gray
MORE -
Basic Shirts
¥37,180
Basic Shirts - 2025SS - 20世紀中頃からアメリカで作られ続けてきた、ワークシャツの定番的な形をベースにしています。 両胸に備えられたポケットや直線的なシルエットといった実用本位のディテールはそのままに、背面の運動量はヨークとタックではなくシンプルにダーツで確保しました。 さらに袖は2枚袖の構造とすることで立体的な動きを持たせ、労働着としての無骨さにミニマルな解釈を重ねています。 アメリカンワークウェアが持つ日常性と文化的背景を踏まえつつ、新たな視点から再構築した一着です。 <Fabric> Cotton 100% 生地には静岡県遠州産のオックスフォードを採用しました。 19世紀イギリスに起源を持つオックスフォードは、丈夫で通気性に優れ、アメリカ東部のアイビーリーグでも親しまれてきました。 一般的なオックスフォードとは一線を画す本作の生地は、上質なコットンを高密度に織り上げ、ほのかな光沢としなやかさを備えています。 触れるたびに心地よい肉感と手触りを感じられる、他では味わえない独特の質感が特徴です。 ヨーロッパ由来の生地文化とアメリカのワークウェアの実用性を融合させ、日常着でありながら奥行きのある存在感を生み出しました。 <Size> Size 1 肩幅 48.5cm 身幅 123.5cm 着丈 76cm 袖丈 58cm Size 2 肩幅 51cm 身幅 130cm 着丈 78.5cm 袖丈 60cm 着用画像: 170cm Size1着用 <Color> White <Fabrics> Cotton 100% <Material> Shell Button
MORE
